素肌に着けたいカラフルなジュエリーの輝き ~ 4人の作家によるハンドメイドビーズアクセサリー
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【ビーズアートジャパン2008 コスジュエ・モードコンテスト】
2008年10月17日

こんばんは。星夜です。
今日は店長に代わり私が店長日記を書くことになりました。
文章や言い回しが下手ですので
読みにくいかもしれませんがしばしの時間お付き合いくださいませ。


9月初旬。
当店が【グランマガザン ジュエリーコスチューム・ジュエリーメイキング】
に掲載頂ける事が決まった某日。
店長より「ビーズアートジャパン2008 コスジュエ・モードコンテスト
があるらしいのだけど応募してみない?」と薦められチェレンジすることに。。。
(雑誌に掲載して頂く関係で湧き出てきたお話しです)
しかし、いつもコンクールに応募する際は
構想に半年、製作に半年を費やし応募してきましたので
調度その日は締め切り1週間前。配送日を考えると
実質5日で何が出来る???と考え。
実はこのデザイン。。。
見覚えがある方も多くいらっしゃるかと思います。
ショップのブライダルコーナーでご紹介しておりました作品を
審査基準に一部直して応募しました。

そして昨日、審査結果が届き入選させて頂きましたことがわかりました。
入選はぎりぎり選ばれたラインですので
ご報告するのもどうかなぁとも思いましたが
こちらにてご報告させて頂きました次第です。

こんな俄か仕事で入選させて頂け申し訳ない気持ちと
感謝の気持ちでいっぱいです。
(ただ、土台部分の大本は全く手直ししておりませんので
コンクールにも通用する技術をご提供させて頂けている事を
改めて喜ばしく、また誇りに思っております)

これからもこれにおごることなく
日々皆様に愛される作品つくりに
勤しんでゆきたいと思います。
どうぞ末永く宜しくお願い致します。


コンクール入選作品は
しばらくの間「店頭販売・雑誌掲載」コーナーにて
ご紹介させて頂いております。
(明日以降になってしまいますが
過去の受賞・入選作品も掲載予定です)
お時間ございましたら
是非見てやって下さい。
新たなゲスト作家様をお迎えいたします♪
2008年10月05日
今月、5人目の作家がデビューします!!!

…といいたいところですが、実はゲスト様。
シンプルながらも繊細なデザインと色使いが、女心をくするぐる
作品を生み出される方です。本職が音楽関係ということもあって、
どことなく作品にも反映されているような気がします。
Estrella de la Luna の雰囲気にもとてもマッチした作品です
ので、きっと皆様にも受け入れて頂きやすいのではないかと
思います。
正式なデビュー日程が決まりましたら、また改めてお知らせいた
しますね♪ どうか、楽しみにお待ち下さいませ。


ありがとうございます!!
2008年10月01日
1周年記念のセールも無事終了いたしました。
たくさんの皆様にお越し頂き、そしてお買い上げ頂きまして
本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

1ヶ月間という長期のセールは、ショップとしても初めての
ことで内心「本当に大丈夫かなぁ…」と不安にもなりましたが、
お蔭様で、常連の皆様はもちろんのこと、たくさんの新しい
お客様とも出会えました。
このご縁を、これからもずっとずっと大切にしていきたいと
思います。
選ぶ前に注意したい石 【1】 ターコイズ
2008年09月15日
今でこそ、ある程度自信を持って「これは●●」「これは××」と
見分けがつくようになりましたが、いわゆる天然石ビーズを巡って
は選び方の失敗もたくさんしてきました。
例えば、「これはラピスです」と紹介されたものが実はソーダラ
イトだったり、「ターコイズです」と言われたものが着色のハウ
ライトだったり。で、そのハウライトも実は本来のハウライトで
はなく全然違う鉱物だったりして、もう、何がなんだか支離滅裂
です。

そんな中、何人かのお客様から「正しい石の見分け方を教えて
欲しい」というリクエストを頂きましたので、店長日記の中で
少しずつご紹介していこうと思います。

第一回目は、【ターコイズ】です。

そもそもターコイズとは、トルコ石は人類が初期に掘り出した
宝石のひとつであり、今もなお多くの人に愛されている石とさ
れています。
名前に「トルコ」とありますが実際にはトルコから産出される
ことはなく、主な産地は、エジプト、中南米、中国、アメリカ
(南西部、特にアリゾナ)が有名です。その他の産地としては、
アフガニスタン、オーストラリア(ビクトリアとクイーンズ
ランド)、チリ北部、コンウォール、サクソニー、シレジア、
チベット、トルキスタンなどもあります。

ターコイズは、より美しく見せるために昔からある程度の
加工は施されていました。2000年も昔から、少量の油や
ワックスによる艶出しは行われていたとのことです。
今でも、本当に質の良いターコイズには、艶出し加工を施す
のみで良いのですが、無処理もしくはほぼ無処理に近い状態
でも長く美しい色や形状を保っていられるターコイズは、
非常に少なくなりました。近年は質的に脆いもの(いわゆる
チョーク質ターコイズと呼ばれるもの)が多いため、石を
長持ちさせてカット等に耐えられるようにするように樹脂を
注入する処理が施されているものが多くなっています。
特にアメリカ産のものは質が脆いものが多いので、樹脂注入
によるスタビライズという強化方法は欠かせません。
そうまでしたものに天然石としての価値があるのかどうかと
尋ねられれば、あくまでも個人の主観によるところがあると
しか答えられませんが、宝石としてはここまでの範囲なら一応
「本物のターコイズ」とみなされます。

よくある偽物のターコイズは、基本的には着色が中心です。
一番多く用いられるのが、ハウライトやマグネサイト。
どちらも、もともとは白がベースの石です。地模様に、ター
コイズのようなグレーの網状のものがあり、着色してもその
模様が消えないため、ターコイズの代用品として多く流通
するようになってきました。ただし、最初から「ハウライト
ターコイズ」などと書いてあれば良い方で、ハウライトなの
に「本物のターコイズ」と偽って販売している業者も少なく
ありません。
ターコイズにしては妙に色が濃いとか、グレーのマトリクス
が単調なものだと思われたら、それは大体ハウライトかマグ
ネサイトを着色したものだと思われます。ただし、マグネサ
イトは線の入っていないものもありますので、わざとらしい
青一色でのっぺりした感じのものも疑ってかかっても良いで
しょう。
その他、ターコイズの粉末を集めて再度固めた「再構築」
によるものもありますが、これを人工処理とみなすか人工石
と見なすかは難しいところです。個人的には「人工石」だと
思いますが、素材はターコイズですので、先にあげたような
全くの別物とも異なります。
ただ、こうした「再構築」された素材の原料の殆どは、天然の
物質をまったく含まない完全な偽造、または、異質な充填剤が
加えられていることもありますので、やはり人工石ではないか
…と思います。

ちなみに、理想的なターコイズブルーは、アメリカコマドリ
の卵の色と言われています。明るく、ほんのり緑を含んだ
ような水色で、ティファニーの箱の色と同じです。
ティファニーもまた、アメリカコマドリの卵の色をお手本
にブランドカラーを決めたと言われていますが、それはこの
色が当時の上流階級に最も好まれた色だという説もあります。
なので、質の良いターコイズを選ぶ基準のひとつとして、
ティファニーの箱の色を目安にされると良いと思います。

ターコイズはとても脆く、薬品にも弱い石です。
アルコールや油分・皮脂によって退色・変色することがあります。
香水やメイク、日焼け止め、ヘアスプレーなどが直接かからない
ように注意してください。直射日光にも注意が必要です。
しまうときには柔らかい布で優しく拭いて、他のアクセサリと
ぶつからないように別けて保管することをお勧めします。

オブシディアンの話 (その後)
2008年09月14日
オブシディアンとは、黒曜石。その名のとおり黒いものが多い
のですが、中には透明感のある茶色・赤・緑・青のものもある
ということを過去の日記でご紹介いたしました。
成分は天然ガラスですので、不純物がなければ無色透明なもの
も出現すると言われています。
私自身、かれこれ30年ほど前に母がイタリアのナポリへ観光
に行った友人からのお土産で、透明なエメラルドグリーンの
オブシディアンで出来たイヤリングを頂いていますので、
透明なグリーン系のオブシディアンの実物をこの目で確認して
います。(石の解説がイタリア語で書かれていたので、声楽を
勉強していた従姉妹に読んでもらったところ、火山によって
出来た透明なガラス質の石である…と書かれていました)

で。

中国から発掘されて最近大量に出回っているものが「偽物」で
あるという話もあります。
当方は、懇意にしている業者様から「天然石である」との
お墨付きを頂き、それを信じております。とはいえ、人工石
かも知れないという可能性も否定出来ません。そこで、その
業者様に悩みを打ち明け、相談いたしました。
すると、業者様も最近のお取引の中で、鑑定に出されたという
お客様がおられたという話を聞かせて下さいました。

ただ、このままではやはり不安だとお話したところ、わざわざ
同じような原石を入手され、ハンマーで割って中を確認
して下さいました。その画像が、左側になります。
小さいですが、気泡と天然ガラス特有の内部構造が見られます。
丸い気泡の(正円形ではなく少しななめから見ると楕円形)
中に、黄色いものと液体状インクルージョンもありました。
その他、別途成分分析をした石(破片含む)からは、全てに
人工ガラスにない成分があり人工ガラスではないという
結論を得られました。これで、今回入荷したオブシディアン
が人工物あるという可能性は限りなく低くなりました。

確かに、中国ですから人工物を天然石と偽って販売する業者も
わざわざ人工物を本物に真似て作ったりする業者もいますし、
100%信頼するのは危険です。でも、全てが偽物ではなく、
偽物と本物とが混在しているというのが実情のようです。
そして、ぱっと見ただけではどちらも殆ど区別がつきません。
先に書きましたように、石を割らないと分からないことも
あります。

天然ガラス石か人工ガラスかの鑑別をするポイントの一つ
として、気泡(泡のインクルージョン)の形状があります。
真円の気泡が多くあるのがガラスで(変形もありますが)
鑑別する際、真円の気泡が多くある場合は人工ガラス等
加工石と判断される事になります。
(もちろん他の情報も含めて判断されます)
また、液状インクルージョンがあれば、極めて人工物である
可能性が低くなります。といいますのも、液状インクルー
ジョンは人工的に作り出せないものだからです。
インターネットですぐに様々なことを調べられる便利な
世の中にはなりましたが、中には間違った情報も多くあり
ます。インターネットから得た情報を全てそのまま信じるのは
危険ではないか…と、業者様からアドバイスを受けました。

この業者様は、FGA(イギリスの宝石鑑定士)の資格を取得する
ために勉強をされていたとのことで、周囲にもFGA有資格者が
何人もおられるとのことです。目は確かな方ですので、いつも
良いルースをご紹介頂いています。

実物は本当に美しく、吸い込まれそうな青い色をしています。
この青を見ていると、これまでの喧騒がどうでもいいような
気持ちにすらさせられます。そういう意味では、この石に
癒されているような気がします。たとえ人工ガラスであった
としても、やはり天然石だったとしても、あるがままを受け
入れたいと考えていました。

が、このようにして手を尽くしてお調べ頂いた結果、当店
では大切なお取引先である業者様をご信頼するという結論
に達しました。

当店で扱うジェムストーン・宝石質ビーズにつきましては、
自信を持ってお勧め出来るものばかりです。それは、これ
までお付き合いしてきた多くの業者様との信頼関係の上に
成り立っています。これからも、その方針は変えません。
誠心誠意をもって、一つ一つの作品の製作にあたっていき
たいと思っています。
 
誕生日…
2008年09月09日
本日9/9は、私 PinkMoonの誕生日です。

奇数のゾロ目の日はよく祝日になってたりお祝いの日になって
いたりするものですが、

1/1 元旦
3/3 ひな祭り
5/5 こどもの日
7/7 七夕

確かに、何か節目となるお祝いの日ですね。

で、9/9はといえば、最近は「救急の日」「チョロQの日」
として認識されていることが多いんです。
(本来の意味をは知らない人、今は多いでしょうね)
9/9は重陽の節句。別名「菊節句」と呼ばれ、この時期に
美しく咲く菊の花を愛でるための日とされていました。
それが理由で決まったのかどうかは分かりませんが、9/9の
誕生日石は「菊花石」だそうです。最初に知った時は、
あまりに地味すぎて、悲し~~~くなりました(T_T)

そんな9/9ですが、自分と同じ日が誕生日の有名人ってどれ
ぐらいいるのかな?と思って調べてみましたところ、意外
にもたくさんいるんですね。

1585年 - リシュリュー、フランス宰相(+ 1642年)
1828年 - レフ・トルストイ、作家(+ 1910年)
1878年 - セルヒオ・オスメニャ、第4代フィリピン大統領(+ 1961年)
1890年 - カーネル・サンダース、ケンタッキー・フライドチキン創業者(+ 1980年)
1902年 - 坪井忠二、地球物理学者(+ 1982年)
1909年 - 秩父宮妃勢津子、日本の皇族(+ 1995年)
1918年 - 高橋圭三、アナウンサー、司会者(+ 2002年)
1932年 - 小室直樹、政治学者、社会学者
1935年 - 料治直矢、ジャーナリスト
1941年 - デニス・リッチー、UNIX OSの開発者
1941年 - 結城哲也、俳優、元チャンバラトリオ
1945年 - 福岡政行、政治学者
1946年 - 谷隼人、俳優
1947年 - 弘兼憲史、漫画家
1955年 - 倉本昌弘、プロゴルファー
1960年 - 梅原克文、小説家
1962年 - 黒岩よしひろ、漫画家
1962年 - 高杢禎彦、元チェッカーズ
1965年 - 有賀さつき、アナウンサー
1967年 - 有賀照人、漫画家
1970年 - 中山祐一朗、俳優
1971年 - TAKUYA、元JUDY AND MARY
1972年 - 重松朋、声優
1973年 - 石井一久、プロ野球選手・西武ライオンズ所属。
1975年 - SILVA、シンガーソングライター
1977年 - 堤下敦、お笑いタレント(インパルス)
1980年 - 酒井若菜、タレント
1982年 - 大塚愛、歌手
1983年 - 淀川由浩、ジャニーズJr.、Question?のメンバー
1984年 - 菊地正法、プロ野球選手
1984年 - 谷桃子、グラビアアイドル
1985年 - 田代さやか、グラビアアイドル
1985年 - J・R・スミス、プロバスケットボール選手
1986年 - 小澤絵理菜、グラビアアイドル
1987年 - 井端珠里、女優
1988年 - 中村静香、アイドル・美少女クラブ31・ティーンエイジクラブ
1991年 - 亀井拓、ジャニーズJr.、J.J.Expressのメンバー
1992年 - 宮城夏実、ファッションモデル
1992年 - 宇野綾菜、ファッションモデル
1992年 - 田中みいや、女優
1997年 - 日向ななみ、女優

カーネルおじさんが9/9生まれとは思いもよりませんでした。
道理で、昔からケンタ好きだったんですね~(笑)

ということで、今日の晩ご飯はケンタに決定?????? (嘘)




余談ですが、11/11はジュエリーデーです(^^)
これは世界共通なのだそうですよ。決めたのはもちろん
業界団体なので、あんまり知られてはいませんけどね(^_^;)
もうすぐ1周年
2008年08月30日
早いもので、明後日の9月1日で当店は1周年を迎えます。
…実質的には、8月からプレオープンをしていたのでもう1年経過していると
言われるかも知れませんが、正式なオープン日は9月1日です。

独立を決意した時は、たった2人。進めていくうちに強力な仲間を得て3人になり、
今はさらにパワーアップして4人になりました。それぞれの得意分野があり、
それぞれのテイストやセンスを生かした作品が生まれ、お客様にはバリエーションに
富んだジュエリーをお選び頂ける……これこそが、当店が作家集団であることの
強みだと思っています。

1周年を迎える9月からは、そんな作家集団である特徴を生かした新しい取り組みを
行いたいと考えています。

今後とも、【Estrella de la Luna】を宜しくお願いいたします。

パソコンが……
2008年08月22日
実はお休み前から不安は感じていたのですが、お仕事でどうしても
必要なパソコンが、そろそろ危なそうなのです…(T_T)
2003年から使い出したパソコンなので、かれこれ5年は経過して
います。PCに詳しい方なら「5年も経てばもう十分でしょう」と
思われるかも知れません……が、過去にハードディスクがクラッシュ
して新しいものに交換したり、去年はこのお店の開店準備をして
いる最中に初期化しなければならなくなって一からのクリーン
インストールを行っては不具合を見つけて再度インストールし直し
たりしているので、使い勝手がようやく良くなってきた今となっては
「触りたくない」「このまま上手く行ってて欲しい」
と思うんですよね……

でも、ハードディスクからは一日一回ガリガリガリガリ……という
ものすごい音が聞こえるので、ダメになってしまう前に何とかしたい
とも思うのです。

…ということで、新しいハードディスクを買ってきました。
バックアップを取って、本体を開けて、掃除して、ディスクを
交換して、配線を行って、再インストールをすればいいのですが、
完璧に元の状態に戻すのにまる2日は掛かるのを分かっている
ので、勇気が要ります(T_T)
次の新作UPまでそんなに時間もないし、どうしよう…と
思いながらも、とりあえずバックアップデータを取るのでした★

ある意味、石を買うより勇気が要ります(^_^;)

8/13~/15、お休みを頂きます。and ちょこっとお知らせ
2008年08月12日
いつもありがとうございます。店主のPinkMoonです。
「Shopからのお知らせ」にも掲載いたしますように、
明日 8/13から/15日までの3日間、受注以外の全ての
業務をお休みとさせて頂きます。何卒、ご理解とご了承を
お願い申し上げます。

この期間は、陸の孤島へ参ります…(実は、夫の実家です)
携帯も圏外になってしまうほどの田舎のため、メールチェックが
一切出来ないのです(T_T)
何といっても、テレビ(民放)が5局中2局映らないんです。
オリンピックですら見られるかどうか分かりません(T_T)

昨年からインターネットは出来るようになりましたが、いくら
何でもお舅さんのパソコンを貸してくれ…とは言えませぬ。
ネットが出来ないと、私自身とても不安になってしまいますが(笑)、
年に一度だけの帰省ですので、とりあえず行って参ります(^_^;)

で、その前にちょこっと掟破りをば(^^;)

先日こちらでご紹介した、ピンクトルマリンのウォーターメロン
タイプの石が、予想以上に反響が大きく、「是非新作を!!」と
いうリクエストを頂きました。私も早く皆様にお披露目したいと
の思いも強かったので、一足先にこのネックレスだけUPして
しまいました。
http://estrella-luna.ocnk.net/product/1560
こちらは、手持ちの中でも一番小さな石になります。この他、
あと4点ほどございますので、気になる方はお気軽にお問い
合わせ下さいませ。(15日の夜以降にお返事いたします)








オブシディアンについて
2008年08月04日
先日、店長日記の中で青いオブシディアンをご紹介いたしま
したが、残念なことに「本当にこんな色しているの?」という
お問い合わせを頂いてしまいました。
無理もないとは思いますが、この青は加工によるものでは…
という憶測まで飛び出しておりますので、オブシディアンに
ついて詳しくご紹介させて頂きますね。

オブシディアン(和名:黒曜石)は、長石質の溶岩が急速に
冷え、結晶が成長するための十分な時間がない時に作られる
火山ガラス(自然ガラス)です。
純粋なものは無色透明ですが、微晶や火山ガスの気泡、微細な
斑晶をふくみます。

…そう、実はオブシディアンの本来の姿はまさにガラスと
同じで、無色透明なのです。(意外と知られていないのですが)

和名の黒曜石は、黒または濃い色のオブシディアンのことを
指します。が、オブシディアンには様々な色があり、含まれる
鉱物成分によって色が変わってくるのです。例えば、赤鉄鉱や
酸化鉄を含むと赤や褐色のオブシディアンになり、ベースと
なる長石の種類により青、緑、紫、ブロンズ色になります。
メキシコ産などのレインボーオブシディアンは、変質した長石
や雲母の微視的な結晶の混入によるものですし、雪を思わせる
ような白い斑点が特徴のスノーフレークオブシディアンは、
クリストバライト(水晶の一種)が付着・混入したものです。
アリゾナ産の丸い黒のオブシディアンは、アパッチの涙とも
呼ばれています。

オブシディアンは国内でも多く産出されていますが、ご紹介
したような透明なガラス状のものは、中国やラオスなどアジア
諸国の火山地帯で多く発掘されます。(ラオスでは、オレンジ
っぽい色のオブシディアンも発掘されています)

そんな訳で、ただ今我が家で転がっている巨大なオブシディ
アンの原石を撮影してみました。
ものすご~~~く大きくて、重たいです(^^;)
最大幅200mmとかなりの大きさなので、懇意にしている
石の加工業者さんにカットや研磨をお願いしようと思って
いるのですが、何せ石代より高くつくことが分かって
からは、ファセットは断念しました。つるんとしたカボッション
やスムースシェイプなどを考えていますが、それも石代
より高いので、どうしようかと頭を抱えております(^_^;)
大小混ぜて、軽~く20個ぐらいも原石を持っているので、
石の研磨技術を習いたいなぁ…としみじみ思ってしまいました。

ところでこのブルーオブシディアンは、別名「清流の石」と
呼ばれています。また、パワーストーンとしては

・積極性・率先力を授けてくれる。
・悩み事やわだかまりを洗い流してくれる

という力があるようです。

私物アクセサリー 【aoaoの場合 その1】
2008年07月30日
先日に続き、Estrella de la Luna の作家がプライベートで
愛用している作品をご紹介しています(^^)
今回は、aoaoの愛用アクセサリーです。


こんばんは、aoaoです。
私自身、アクセサリーを身につけるのがとっても苦手で・・・
気後れしてしまうんですよね・・・。
作っているのにダメだなぁと思いつつ・・・。
最初は自然の生み出す色が好きで、天然石を集めたんですよね。

天然石でアクセサリーを作るよりも、もっと前からしていた
こと・・・。それは染織なのです。
絹糸を草木で染めて織ってます。ストールや着尺を織ったりし
ます。時にはバックに使えそうな布を織ったり・・・
草木を煮出すときの匂いが何ともいえず好きです。
熱を加えると、みるみる出てくる色に自然の力を感じます。
その色を糸に吸着させていく。そして布を織る。
少し前までは、どの家でもしていた作業なんですよね・・・
織った布は小さな布でも捨てられない。
何かに使えないかなぁと思って作ったのが、このリングです。
使ってある布は、自然から色をいただき染めて織ったもの。
驚くほど鮮やかな色だったりします。
色の組み合わせはアクセサリー作りにも通じるものがあるの
ではないかと思っています。

どちらも細かい作業だけれど、大好きです。
 
すいか Part2
2008年07月29日
暑いですね~~~(@_@)
あんまり暑くて昨日はぶっ倒れてしまいました。
(後で雨と雷で涼しくなりましたが)

当店でもご好評を頂いております「すいかさん」
ことウォーターメロントルマリン。
面白い石を仕入れることになりました(^^)

緑×ピンクではなく、ピンク×ピンクな組み合わせ。
原石スライスでちょっぴりラフな印象がありつつも、
とても可愛い石です。
このまま穴を開けて加工するか、その前に表面をさっと
研磨して頂くか、ちょっと迷っています。
画像の石は13mmサイズですが、もっと大きいものも
ございます(^^) 頑張って色々集めましたので、
夏の間にちゃんと作品に仕立てられるようにしたい
なぁ…と思います。(後は職人さん頼みです)

この石に興味をお持ちの方は、是非、メールや
お問い合わせフォームからお気軽にお声を掛けて
下さいね(^^)


新たな取り組み
2008年07月27日
【Estrella de la Luna】がオープンしてもうすぐ1年になります。
最初は2人だった作家が3人になり、4人になり、「大人の可愛い
ジュエリー」と「素肌につけたくなるジュエリー」という2つの
大きなコンセプトのもと、色石の美しさを楽しめるアクセサリー
を手掛けてまいりました。

他のお店と大きく違うところは、やはり作家が4人集まっている
ことだと思います。それぞれに得意分野があり、それらを活かし、
個性が反映されつつも統一感のある作品に仕上がるのは、常に
上記のコンセプトを一人一人が念頭に置いているからでしょう。

1周年を控えた今、4人であることの強みを生かして、新たな
取り組みを始めようと考えています。
その一つが、ROSALBA10号で当店と同じく紹介されたプティ・
マニス
さんというフィリグリー・銀線細工のショップ
とのコラボ企画。画像のような、繊細で美しいフィリグリー
パーツやアクセサリーを扱っておられます。
このパーツと、カラーストーンをどのように組み合わせて
新しい魅力を引き出すか…考えるだけでワクワクします(^^)

もう一つは、大阪の宝石会社から特別に譲って頂いた高級
ジュエラー御用達の石(大粒のモルガナイト・ブルートパーズ・
アクアマリン・トルマリンなど)を主役に、お客様からご指名
を頂いた作家が個々の特性を生かした作品を作る…という、
セミオーダー企画。

どちらもただ今具体化させるべく、色々と考えております。
どうぞ、お楽しみに……(^^)
やっと到着!!!!
2008年07月26日
5月からお願いしていたスミソナイトの穴あけが無事完了し、
やっと今日受け取りました。27日の新作に間に合いそうです。
週末は、大勢の皆様からリクエストを頂いていた透明なロード
ナイトが到着予定です。こちらも、せっかくなのでK18でシン
プルなペンダントに仕立てる予定です。

その他、北海道産の半透明なロードクロサイト、大粒の
ダークグリーンアメジスト、大粒ムーンストーンや大粒
クンツァイトなどなど、なかなか他では見かけない大物
も帰って来ています。
いつ新作として登場するか分かりませんが、どうかお楽
しみに……(^^)



私物アクセサリー 【Seiya☆の場合 その4】
2008年07月25日
引き続き、Estrella de la Luna の作家がプライベートで
愛用している作品をご紹介(^^) 今回もSeiya☆の愛用アクセ
サリー(ブレスレット編)です。

              ★ 

こんにちは、Seiya☆です。
ブレスレット編の大トリは、私の一番お気に入りのブレス
ウォッチです。
ラリマー、カイヤナイト、サファイヤ、特注品のペリステ
ライト、ラブラドライトと、自分の好きな石だけで製作
しました。華やかさもありつつ、落ち着きのある色合いで
どんなシーンにも活躍してくれます。
私物アクセサリー 【Seiya☆の場合 その3】
2008年07月24日
引き続き、Estrella de la Luna の作家がプライベートで
愛用している作品をご紹介(^^) 今回もSeiya☆の愛用アク
セサリー(ブレスレット編)です。

              ★ 

こんにちは、Seiya☆です。
こちらは、琥珀(アンバー)やシトリン
ルチルクォーツを取り入れた
商売繁盛&金運のブレスです。
昨年、新ショップ立ち上げの際にお店の成功を祈って製作したものです。

開店当初、お店が元気が無い時には毎日のように
【その1】のブレスと一緒に身に着けておりました。
おかげさまで、沢山の素敵なお客様と出会い
ご縁を頂くことが出来ました♪

今はもっぱら、宝くじを買いに行く時に身に着けております(^^)
私物アクセサリー 【Seiya☆の場合 その2】
2008年07月23日
引き続き、Estrella de la Luna の作家がプライベートで
愛用している作品をご紹介(^^) 今回もSeiya☆の愛用
アクセサリー(ブレスレット編)です。

              ★ 

こんにちは、Seiya☆です。

とある日、ご主人が癌の告知をされ
若いのでかなり進行しているらしく病状も思わしく
「気休めでも良いので。。。」と知人を介して
ご依頼を受けブレスレットを製作することになりました。
何の石が一番良いのか悩みましたが、
結果、写真と同じようなトルマリンとヒマラヤ水晶を繋いだブレスレットを
ご用意させて頂きました。

2ヶ月ほどしたある日。
知人から弾んだ声で
「癌は手術出来ることになり、手術を受け悪いところ全部摘出でき
癌も摘出してみたら良性で、
転移していなかったので、もう少ししたら退院できる。
御礼を伝えて欲しいと頼まれた。」と嬉しい報告を頂きました。

こういう報告を頂いた時が一番幸せな気持ちになります。
ブレスレットが本当に役に立ったかは定かではございませんが
この組合せは体調不良に良いと実感いたしましたので
自分用に同じものを製作して
体調が思わしくない、芳しくない時には
いつも着けている【その1】のブレスと一緒に
重ねつけして使用しております。

こちらは、同じ材料・同じデザインのブレスがショップにも
ございます。
http://estrella-luna.ocnk.net/product/1299
私物アクセサリー 【Seiya☆の場合 その1】
2008年07月22日
先日に続き、Estrella de la Luna の作家がプライベートで
愛用している作品をご紹介しています(^^)
今回は、Seiya☆の愛用アクセサリー(ブレスレット編)です。

              ★ 

こんにちは、Seiya☆です。
こちらが、普段いつも着けているパワーブレスです。
1代目は、以前の店長日記にも書きましたが、事故に遭いそうに
なった時に身を守ってくれたためか水晶がグレーになって
しまったため土に埋め、新しいものに変更いたしました。
新しく作り直したのが、こちらになります。これにしてから、
とても調子が良いです。

興味のある方は、
「パワーストーンの小話」の日記をご覧下さいませ。
私物アクセサリー 【PinkMoonの場合 その1】
2008年07月20日
最近、あるお客様から「作家さん達は一体どんなアクセサリーを
着けておられるのでしょうか?」というご質問を頂きました。
そういえば、私も自分以外の作家がどのようなアクセサリーを
身に着けているのか存じません。
ということで、それぞれの作家にどのようなジュエリーや
アクセサリーを普段着けているのかをここでご紹介していく
ことにしました。まずは私 PinkMoonから(^^)

普段のアクセは、日常生活で邪魔にならずシンプルなデザイン
で飽きの来ないものを着けています。一番多く着けているのは。
ラブラドライトの一粒ネックレスとピアス。ブレスレットは
ティファニーのベネチアンリンクブレスを着けることが多い
です。夏場になると、時々石がゴロゴロとしたものを着けたく
なりますので、フローライトの原石っぽいラフカットの石を
使ったブレスレットを着けます。(ネックレスにすると肩が
凝りそうなので)
左の画像は、昨日作ったばかりのブレスレットです。
シマシマになったものや、レインボークラックの入ったもの
などがあり、二つと同じものはありません。
こうした石を見ていると、本当に一期一会なんだなぁ…と
改めて実感します。


ルビーの季節なのに…
2008年07月02日
何故かトルマリンを狂ったように仕入れている今日この頃です。
いまやトルマリン貧乏といっても過言ではありません…(自虐的)

トルマリンの中でも、色がとりわけ美しいと評価の高いアフガニ
スタン産のトルマリン。どうしてもパステルカラーのトルマリン
が欲しくてお願いしていたのですが…ご紹介頂いたのは、なんと、
最上級クラスのアフガニスタン産トルマリン!! しかも、重なる
時は重なるもので、いつも格別にお引き立て頂いている業者様
お二人からほぼ同時に最高のアフガントルマリンをご紹介頂きま
した。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で、思い切って仕入れてみました。
今度の新作にも登場する予定ですので、どうか楽しみにお待ち
下さいね♪
また、リクエストを多数頂いていたウォーターメロントルマリン
のスライスですが、小さめサイズで色も淡いのですが思い切って
仕入れてみました。こちらも7/7の新作に少しご紹介出来れば…
と思っています。個性的な石なので、出来るだけシンプルに
楽しめるものがいいかな?と個人的には思っています。

ということで、トルマリン派の皆様、ぜひぜひ7/7の新作を
楽しみにしていて下さいね♪

もちろん、7月の誕生石ルビーも忘れちゃいません(^^)
精鋭を送り込みますので、こちらもお楽しみに……

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